襟足が毛深いと本当に不便!美容室でも恥ずかしい。

全身毛深くて悩んでいます。

腕や足などよく見えるところなら特に処理に困ることはありませんが、私は「襟足」も毛深いので困っています。

他の女性の襟足を見るとあまり毛深い様子もなく、すっきりしていて羨ましいです。

ずっと昔、親に襟足が毛深いことを指摘されてから、自分なりにムダ毛の処理をするようになりました。

とはいえ、よく見える位置ではないのでどうしても手さぐりになります。

きちんと処理できているのかいないのか、わからないままにカミソリを使い、鏡でよく見てはやり直したりしています。

ずっとカミソリで処理をしているためか、何となく襟足の肌がくすみ、荒れてきたような気もしています。

これもカミソリ負けというのかどうかわかりませんが・・・。
恥ずかしい思いをするのは美容室に行った時です。

美容師さんから見てみっともなくないようにと、美容室に行く前には必ず襟足をきれいにしてから行くのですが、それでも必ず「電動カミソリで襟足の処理していいですか?」と聞かれます。

髪が短いので言われるままにお願いしていますが、正直恥ずかしくてなりません。

一度、友達に「美容室にいくと必ず美容師さんに襟足の処理をされる」と行ってみたところ、「え?何それ。わたしそんなこと聞かれたこともない」と言われてしまいました。

複数の友達に聞いても同じだったので、どうやら美容室で必ず襟足の処理をされている私は相当珍しい存在ということになります。

もう長年襟足の処理をしているのですが、自己流だから、美容師さんたちから見たら相当みっともないことになっているのか・・・と落ち込みました。

一度、全身脱毛のためにサロンに行こうと考えたことがあります。私の住んでいる豊中市にもいくつかのサロンがあるので。<脱毛 豊中市

背中や襟足など、自分ではどうしようもない部分を脱毛してもらおうと考えてのことですが、何となく恥ずかしくてやめてしまいました。

友達は「脱毛サロンの人なんか、毛深い人を見慣れてるんだから気にしなくていいんだよ。考えすぎ」と笑っていましたが、それでも本当に毛深い悩みを抱えていると、プロの方にさえ見せたくないと思ってしまうので始末に負えません。

人目に触れるのが嫌なので、せめて自己流のムダ毛処理くらいうまくなりたいと、今日も鏡の前で格闘しています。

不動産投資を始めるのに長期ローンを組んだものの…

子供の教育資金捻出の目的で不動産投資を始めようと思い、25年ローンを組んで一棟建の築30年中古マンションを購入しました。学費が払えない状況になっては子供たちがかわいそうですから。
最初は、長年給与振り込みや光熱費の支払いに口座を利用していた大手の都市銀行へ借入の相談に行ったのですがにべもなく断られ、結局地元の信用金庫で貸してもらいました。

ローンの比率は物件購入価格の3分の2、自己資本比率は3分の1です。不動産購入ではフルローンやオーバーローンという話をよく聞きますが、非常に危険であると思います。

私の比率での借入でも、ローン返済の他に固定資産税、管理委託費や共用部の光熱費、ちょこちょこ発生する修繕費、家賃の滞納、入居者の退去などで1ヵ月の賃料の手残りは半分以下です。

さらに、個人の所得が上がったことで、所得税、住民税、社会保険、厚生年金なども飛躍的に上がり、逆に控除になっていたものは軒並みカットされました。結構な金額の借り入れをしてもこれしか残らないのかという印象です。

それでも普通預金に預金しておくよりはマシかなと気持ちを保っておりますが、ローン期間の長さと物件の古さを考えると怖くなる時があります。最初の目的の教育資金の捻出なんてものには程遠いのが現実です。

また、管理会社とのやり取り、帳簿付け、確定申告の手間が増えることも考えていませんでした。
ローンの審査が通るまでは不動産会社も積極的に動いてくれ、実際審査が下りた時には大喜びしたものです。

しかし、いざ返済が始まってみると返済を助けてくれる人はいません。

銀行も不動産会社も手数料収入が入ればあとは知らん顔です。不動産は購入してから5年以内の売却には短期譲渡所得税が40%も加算されるため、最低でも5年は保有しなければなりませんし、その後買った金額で売れるかどうかも分かりません。
高額のローンを組む時には、夢ばかりではなく現実的なこともしっかり勉強してからでなければ痛い目に会います。世の中には不動産投資のメリットばかりが謳われていますが、デメリットもしっかり考えてから参入しましょう。